2018年6月17日日曜日

サトラボの幸(3) 生き物

じっとしていてくれたので、激写できました!!
ギンヤンマだと思うのですが・・・。
ラボハウスうらのミントの葉っぱの上で見つけました。







(2018年6月17日撮影 K)

サトラボの幸(2) 畑より

こんにちは。
畑では、夏野菜が順調に成長してきましたよ。
写真でレポートします。
今日の収穫:ヤングコーン
ビーマン:花がついていました








こんにゃく:
鮮やかな黄緑色です
ミニトマト:色づいてきました
今日の収穫:キュウリ(特大もあります)
左側がスーパーとかで売られている大きさ
大玉トマト


豊かな実りにつながってくれればと願っています。
(2018年6月17日撮影)








農業体験活動研修記

…田んぼの学校指導者研修会…


先にお話をした「田んぼの学校」指導者研修会が三重県の多気町で開催された

この事業は、平成10年度に当時「国土庁、文部省、農林水産省」の3省庁合同調査による関係モデル調査から【農業農村の多面的機能を活用した環境教育(「田んぼの学校」)】が提唱されて始まったもので平成11年から支援活動が開始されて現在に至っています。(詳細は省きます。)

 今回は、水土里ネット立梅用水(みどりネットたちばいようすい)の暮らしを支える9つの多面的機能を考えるとの事で「多気町の勢和地域丹生地内」を開場に北は青森県、南は長崎県から参加者がここに集まって来た。初めに田んぼの学校の説明、指導者の役割、アイスブレーキングを行い、なごんだところで本題に

入る、歴史から始まり、1808に活動が始まり、私財を投げ出し、12年後に紀州藩を説得し直轄して3年間で大工事を成し遂げ、1823年に完成した。

 世界登録記念物には、かんがい用水の他、9つの機能が評価されたとの事。
世界「かんがい施設遺産」立梅用水の活用例。
あじさいまつりにボート下りを行う。


手掘り水道トンネルを手で触れる。
到着した場所が休耕田活用のメダカ池。

前の写真は、そのうちの一つ観光・地域活性化用水機能で「水や土の保全」を目的に地域住民と土地改良区が共同作業で「あじさいいっぱい運動」を1993年に始めた事で3万本以上が用水路や農道沿いに植えられ6月に花を咲かせる。

 そこから、地元の名刹「丹生大師(神宮寺)」等の文化とあじさいの花を活かした、用水【水】、周辺の田畑【土】、そして人々が暮らす緑豊かな【里】、故郷の水と土に感謝する「水土里の祭典」あじさいまつりを開催、22回を数える。
祭りの行事「立梅用水ボート下り」です、9つの機能がそれぞれ関係している

この田んぼは、綱引き会場となる。
あじさいを見ながら朝食を行う。


メダカ池(ビオトープ)の排水路。
生きもの観察会で、タガメも確認できた。

 二日目は、あじさいまつりの会場の一つである綱引き会場等を見ながらの朝食です。その後は、生きもの観察会、午後は、安全管理、プログラム解説、その他の機能の紹介を聞いて、振返り、終了となった。

 懇親会では、地酒からお国紹介(訛り)と楽しいひと時が過ごせました。

参加者は、町がゲレンデあり、フィールド有って、里山開拓団とは異なるがプログラムや指導方法等は大いに参考になりますね!  20180615・16 事務局

2018年6月13日水曜日

あいちサトラボ昆虫の世界を知る。(1)



…葉隠れの忍者に遭遇する!…



 とある、活動日です。柑橘類(夏みかん)の木に忍者が発見されました。
卵から若齢幼虫から終齢幼虫が観察できます。忍者の正体は、ナミアゲハです。
 ここは、炊事場の裏、案内看板の横になります、サトラボがオープンしてから毎年のように観察することが出来ます、来場の節にはぜひ観察してみてくださいね?
 今後もサトラボ内の「忍者たち」を紹介しますので楽しみにしてください。
写真は、5月26日,6月2日に撮影しました。


若齢幼虫、初めは鳥の糞の様ですよ。  終齢に近い幼虫です。            

ラボハウスで蛹になりました、順次成熟して、4日に保護した蛹とも羽化しました。


あいちサトラボの里山的修景(1)



…整然とした田んぼの様子…



 今年初めの台風の襲来化と冷や冷やしたものの幸いにしてこの地方への影響は少なかったと思っています。

 皆様が一生懸命に植えていただいた稲たちも順調に育っていると感じます。

田んぼを回って見ますと美しさに皆様の努力がこんなところにもあったのだとつくづく感心させられました、感謝します。
一ノ田を園路側から眺める。        小川側から眺める。

里池堰堤から田んぼを眺望する。      田植えの為の準備で検尺を行ってある!


2018年6月10日日曜日

サトラボの幸 (1) 果樹園より



こんにちは。
ここ数年、害虫被害で収穫ができていなかったグミの実が今年はたわわになりました。
そのまま生で食べると、酸味と渋みの立った素朴なおいしさ。
里山のおやつといったところでしょうか?
ただ、実るときは一度に実るので食べきれません。
なので、ジャム・サワー・お酒に加工しました。

はじめての、グミジャム作りだったので試行錯誤でしたが、種を外してから煮詰めると
上手くできました。
最初、全部煮てしまってから裏ごししようとしましたが、繊維質が意外と強力でなかなか裏ごしできません。
種を外して果肉だけ煮詰めてから砂糖・レモン汁少々を加え、もし滑らかにしたい場合は最後にミキサーをかけるのが楽ですね。

ジャムはクラッカーにぬって団員の皆さんで試食。味はなんだかトマトジャムっぽいですが、素朴な味わいで子供も喜んで食べました。
サワー、お酒はあと1~2週間ぐらいで飲めるようになりそうです。

※グミの実には、ビタミンEがたくさん含まれており、含有量はフルーツではトップクラスだそうです。また、ベータカロチンもたくさん含まれています。
グミの実の赤色は、トマトと同じリコピンだそうです。いずれの成分も高い抗酸化作用があるため生活習慣病の予防や美容に良いそうですよ。(20180610記載)





ダイオウグミ         ナツグミ  


  
グミジャム調理中
グミジャムとクラッカー
グミサワー(熟成中)













皆様 こんにちは、事務局です。



ただ今、ウエルカム花壇が見ごろです。

梅雨の合間に見に来てください、特に土曜日は歓迎です!



場所は、入口です、キキョウがお出迎えをしてくれています。

ゆっくりと歩んで、散策路の階段を登って、見ていただくとユリが綺麗です。


バス停横より入口右側花壇見る  散策路横の芝生内から写す。 


見ごろになったユリの花々。



20180609 共同作業日に写す。