2018年8月7日火曜日

あいちサトラボ昆虫の世界を知る。(3)




…田んぼの忍者に遭遇する!…



 今日の忍者は、田んぼの中で発見されました。

成虫が発生するのは梅雨明け頃から晩秋にかけてで、おもに背の低いイネ科植物が生えた明るい草原に生息する。食性は植物食で、主にイネ科植物の葉を食べる。成虫は秋に産卵すると死んでしまい、越冬する。卵は翌年5-6月頃に孵化し、幼虫はイネ科植物の葉や双子葉植物の花を食べて急速に成長、6月中旬から7月の梅雨明けにかけて羽化し、11月頃まで生息する。

ショウリョウバッタです
個体の向きによって見つけやすくなります
ショウリョウバッタ 

キイトトンボ

          

キイトトンボは、成虫になっても水辺から離れないで生活する。虫を食べる。



写真は、8月4日に撮影しました。