2019年8月24日土曜日

【8月24日】サトラボ作り隊・体験隊 かかし作り・流しそうめん

お盆も過ぎて少し暑さも和らいできました。秋が少しずつ近づいているのでしょうか?秋といえば田んぼの稲刈り。美味しいお米にはスズメたちも味見にやってきます。少しならおすそ分けできるのですが、沢山食べられるとサトラボで食べるお米が少なくなってしまいます。スズメたちを少しおどかすために今日は作り隊・体験隊の皆さんとかかし作りをしました。作ったかかしはコンテストをします。お時間のある人はかかしの採点をしにきてください。
かかし作りを頑張ったあとには、皆さんで流しそうめんをしました。青竹を割って作った趣きのある流し台で食べるそうめんの味はどうだったでしょうか?
9月下旬には稲刈りをします。それまで台風などの被害もなく稲が順調に育つと良いですね。
作り隊・体験隊の皆さんでかかしを作っているところ。思い思いのアイデアで材料を用意しました。
出来上がったかかし①
出来上がったかかし②
かかしの並んだ四の田を果樹園から撮影。かかしが稲をやさしく見守っているようです。
流しそうめんの風景。青竹を割った流し台にそうめんを流しました。上手くそうめんは取れたでしょうか?
そうめんを流している様子。そうめんはサトラボの竈(かまど)で薪を使って茹でました。
そうめんと一緒に振舞われたおにぎり。むかごの実が入っています。むかごは山芋などになる実です。里山ならではのおにぎりです。
果樹園ではことしはポポーの実が沢山なりました。色づいてきたら収穫です。ポポーについてはこちらを参照。
ナツミカンもたくさんなっています。少しなりすぎなので摘果をしなければ・・・。
用水路をよく見るとたくさんのオタマジャクシが・・・。あまりにもたくさんいたのでびっくりしました。これが全部カエルになるのでしょうか?
蕎麦の実も蒔きました。蕎麦としても食べられますが、とても美しい花が咲き見ものです。

2019年8月22日木曜日

【お知らせ】8月24日 サトラボ作り隊・体験隊のみなさんへ

サトラボ作り隊・体験隊のみなさま

お盆もあけて少し暑さも和らいだようですがいかがお過ごしでしょうか?
8月24日(土)のサトラボ作り隊・体験隊ではかかし作りを行います。
かかしの作り方をアップしますのでご確認ください。

のこぎり・かなづち・麦わらは開拓団で用意しますので、自分が作るかかしのアイデアと、それに必要な材料を持ってきてください。
今年はどんなかかしができるでしょうか?みんなで楽しんで作りましょう。

あいちサトラボ里山開拓団より




2019年8月17日土曜日

【8月17日】サトラボ情報

立秋とはいえまだまだ暑い日が続いています。サトラボでは夏野菜(キュウリ・ピーマン・ゴーヤ)の収穫が続いています。果樹園ではブルーベリー。夏の主役はまだまだ元気です。一方、田んぼでは稲が順調に生育しつつあり、果樹園では柿が大きくなってきました。秋の準備も進んでいます。

大量のキュウリ。形は様々ですがとても瑞々しく美味しいです
ピーマンは緑色が鮮やかです。
ゴーヤもまだまだ採れています。
色とりどりのパプリカ。肉厚で美味しいですよ。
果樹園ではブルーベリーも採れています。写真はラピッドアイ系のブルーベリー。割と酸味が強いです。
稲も順調に育っています。秋には金色の稲穂をたわわにつけてくれることを期待して。
柿もたくさんなっています。たくさんすぎるので少し摘果しなければ・・・。
大賀ハスもまだまだ咲いています。

2019年8月3日土曜日

【8月3日】サツマイモエコクラブ サツマイモ苗の観察・水鉄砲づくり

長い梅雨もやっと明けて、本格的な夏到来です。暑いのは人間にとっては堪えますが、生き物の生育にとっては重要です。サツマイモは夏のエネルギーを吸収するようにすくすくと育っています。暑いときは水遊びが一番。なのでサツマイモエコクラブでは水鉄砲をつくってちょっとだけ水遊びしました。夏には夏の楽しみが沢山ありますね。
エコクラブの最初に、カブトムシ園(?)の見学です。立派なカブトムシが沢山育っていました。
サツマイモ畑。エコクラブの畑は害獣の被害もなく順調に育っています。おいしいサツマイモが取れると良いですね。
作った水鉄砲で絵を描いた紙に向かって狙いをつけて的あてです。
当たっても当たらなくても水遊びは涼しくて楽しいですね。
夏の風物、スイカをみんなで食べました。甘くて瑞々しいスイカでした。
これも夏の醍醐味です。とれたての枝豆を茹でて食べました。枝豆は湯を沸かしてから収穫しろ、とも言います。採れたてを茹でた枝豆は味が濃くて甘くて最高です。
『梅干しって干すの?』と眺める子供たち。サトラボで収穫した梅を漬けました。土用干しをするとふっくらと味わいのある昔ながらの梅干しができます。
土用干しの最中の梅。とってもふっくらと仕上がっています。見ているだけで唾が出てきそうです。
ラボハウスの裏のハーブ園ではミントが白くてかわいい花を咲かせていました。
大きなカマキリがいました!!
ハスの実にとまった蝶。
ラボハウスの裏に植えてある桑の葉を収穫し、乾燥させて桑の葉茶を作ります。とても体に良いお茶です。

2019年7月27日土曜日

【7月20日】サトラボ体験隊・麦の脱穀/いきもの探し

今年の梅雨はまだ明けず、曇天が続き、日照時間不足が続いています。夏野菜の生育にも影響が出ないか心配なところ。それでも野菜達は少しずつ収穫できるようになってきています。
7月20日はサトラボ体験隊で、麦の脱穀といきもの探しを行いました。麦はラボハウスの軒下で乾燥してあったのですが、連日の雨で湿り気味。すこし脱穀のしにくい状況でした。作り隊と開拓団で力を合わせて昔ながらの脱穀をしました。
脱穀のあとは生き物探し、里山ならではの生き物をたくさん観察しました。どんな生き物が見つかったでしょうか?
バケツ一杯とれたピーマン。緑色が瑞々しいです。
こちらは赤や黄色のミニトマト。夏野菜の色はとても鮮やかで目も楽しませてくれます。
カボチャと宿儺カボチャ。
親子で力を合わせて脱穀です。安全のためにカバーがかぶっていますが足踏み脱穀機です。脱穀作業について詳しくはこちらのサイトで:http://www.tanbo-kubota.co.jp/active_learning/foods/tools/13.html 
こちらも脱穀の様子。足踏み脱穀機は慣れないと結構力が要り、良い運動になります。美脚になれるかもしれませんね。
こちらは籾(もみ)をふるう作業です。
開拓団の子供たちも頑張って作業をしています。こちらは唐箕(とうみ)をつかって籾(もみ)を選別しているところ。
協力して唐箕を動かします。左側の子たちが風を起こしながらレバーを操作して少しづつ籾を選別していきます。唐箕について詳しくはこちら:http://www.tanbo-kubota.co.jp/active_learning/foods/tools/14.html
脱穀が終わったらいきもの探しをしました。田んぼ周辺で色々といきものを捕まえ観察です。オタマジャクシ・ミズスマシ・ヤゴ・トンボ・バッタ・カエル
捕まえたいきものに興味深々。観察が終わったら逃がしてあげました。
 2019/7/27 K

2019年7月14日日曜日

【サトラボ体験隊の皆さんへのお知らせ】

サトラボ体験隊参加者の皆さんへ:

7月20日(土)のサトラボ体験隊では『麦の脱穀』を作業として予定しています。
麦の穂先はチクチクするので、いつもの準備のほかに

・長袖の服
・首に巻くタオルや手ぬぐい
・マスク

をご用意ください。マスクは脱穀のときに舞う小麦の殻の粉塵を吸い込まないようにするためです。
尚、麦のアレルギーがある方は、必ず受付時に受付の者にお伝えください。

6月13日に刈りとられた小麦は脱穀をラボハウスの軒下で待っています。昔ながらの脱穀作業を楽しみましょう。

6月13日に刈り取った小麦

あいちサトラボ里山開拓団より