遅くなってしまいましたが、9月12日のサツマイモエコクラブで時間切れで挑戦できなかったクラフト、『シャボン玉飛行機』の作り方をアップします。上手く作れば、シャボン玉がでる飛行機が出来るかも・・・。シャボン玉を出さなくても上手く作れば良く飛ぶ飛行機なので、興味があったら一度作ってみてください。尚、今後随時、サトラボでのクラフトについてもブログに更新していく予定です。サトラボ活動のブログについては、筆者の都合で更新が不定期ですが、気が向いたときにでもチェックしていただけると嬉しいです。
用意するもの 30cm×5cmの紙:1枚 20cm×3cmの紙:3枚 ストロー(折り曲げるじゃばらのあるタイプがベスト):4本 セロハンテープ はさみ ※紙は画用紙より少し厚めのものがベストですが、画用紙でも構いません。 |
30cm×5cmの方の紙を丸めてセロハンテープでとめます。 |
20cm×3cmの方の紙(1枚)の方も丸めてセロハンテープで止めます。 |
ストローの片方の端を写真の様に切込みをいれて曲げます。 ※シャボン玉液を付ける方になります。 |
20cm×3cmの紙(2枚)を3回折り曲げます。 ※飛行機の前側につけるおもりになります。 |
30cm×5cmの紙を丸めた方にストローの切込みを入れた方を等間隔にセロハンテープで固定します。この時、ストローの先を1cmぐらい紙の外側に飛び出させておくとシャボン玉液をつけやすいです。 |
20cm×3cmの紙を丸めた方の内側に、ストローのもう片方の端をセロハンテープで固定します。この時、じゃばらの曲がり具合を上手くコントロールしてセロハンテープで貼り付けてください。 |
最後に、20cm×3cmの紙2枚を折って作った重りを、20cm×3cmの紙を丸めた方に等間隔にくっつければ完成です。
飛ばし方: 20cm×3cmの紙を丸めた、小さいわっかの方(おもりを付けた方)が前側です。ストローを持って、飛ばします。この時、後ろ側(切れ込みを入れて折り曲げた方)にシャボン液を付けて投げると、投げた時にシャボン玉が出ます。
筆者が試しにやってみたところ、飛ばしたときにちゃんと4つシャボン玉が出ました。色々試してみて、作りやすいやり方で作ってみてください。
You Tubeに、同じような飛行機を作っている動画があったので、シャアします。
もし、良いのが出来たら、サトラボにもってきて飛ばしてみてくださいね。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。